パズル検定協会とは
2014年に設立されたパズルの普及と発展を目的とした団体です。
パズルの魅力を多くの人に伝えるために、様々な活動をしています。
パズルに関する出版物の発行
パズルに関する出版物は、漢字・イラストロジック(イラロジ)・まちがいさがし・てんつなぎなどの雑誌です。
パズルの種類について
世界にはこちらには書き切れないほど多くのパズル問題があります。その中から特に当協会となじみの深いパズルをいくつかご紹介します。
漢字ナンクロ
漢字ナンクロは、漢字を使ったナンバー・クロスワードパズルの略称です。
パズル面の同じ番号のマスに同じ漢字を入れ、縦(上から下へ)・横(左から右へ)すべてのマスに熟語が出来るようにします。既に入っている漢字をヒントにしながら推理してください。わかった漢字をチェック表に入れていくと便利です。スケルトン風ナンクロは、略して「ナンスケ」とも呼ばれます。
しりとり風ナンクロ
他のナンクロと同じように、同じ番号のマスには同じ漢字が入ります。スタート位置から時計回りに熟語がつながるようにしりとりをする問題です。二重マスから二重マスまでが熟語になります。スタートから順番にマスを埋めようとせず、全体を見てやりやすいところから埋めていくことがポイントです。
イラロジ(イラストロジック)
イラロジとは、ノノグラム、ピクチャーロジックなどとも呼ばれます。縦と横にある数字をヒントに塗りつぶすマス目を考えながら塗っていくと、最後に絵が浮かび上がる楽しいパズルです。
- 基本ルール
- 縦列・横列、それぞれ数字の数だけ色を塗ります。
- 2つ以上数字が並んでいる場合は、その順番通りに塗ります。
- 数字と数字の間は1マス空けます。